増大サプリに含まれるアルギニンとは?主な効果を徹底解説します。

「増大サプリに含まれるアルギニンってなに?」
「そもそもどんな効果があるの?」

増大サプリに必要な成分であるアルギニン。

数多くの増大サプリがありますが、その中でもチェックポイントとしてアルギニンが入っているかどうかは非常に大切になります。

というのも、これらの成分によって「ペニスが増大するか決まる」といっても過言ではないのです。

そこで、今回は増大サプリには必須の成分である「アルギニン」についてご紹介していきます。

アルギニンって一体何?

「アルギニン」とは一体何なのでしょう。

化学などに詳しい方以外には、アルギニンという名前だけを聞いてもピンとこないですよね。

アルギニンはアミノ酸の一種です。

体内でも合成されるものであるため、非必須アミノ酸に分類されます。
体内で作られるので、わざわざサプリで取らなくても充分なのではないかと思いますよね。

しかし、アルギニンは年齢を重ねるごとに生産量が減っていくのです。

また、若くてもケガをしていたり疲労していると、体内で生産しているアルギニンだけでは足りないこともあります。

そういった場合、足りないアルギニンをサプリなどで補う必要が出てくるのです。
そのため、増大サプリだけではなく、栄養食品やスポーツ飲料など様々なものに含まれています。

実は気づいていないだけで、身近にある商品にもアルギニンは多く含まれています。

普段から栄養ドリンクやシャンプーなどに含まれ、名前を目にする機会は意外と多いのです。

男性だけではなく、女性が使用しているものにも多数入っており、ペニス増大に関わらず積極的に摂取したい成分の一つなのです。

アルギニンが入っていない増大サプリは効果なし!?

現在販売されている増大サプリは非常に数が多く、購入前に迷ってしまうという方も多いでしょう。

迷われた場合、チェックポイントとしてみてほしいのが「アルギニンが入っているかどうか」です。

アルギニンが入っていない増大サプリを飲み続けていても、ペニスが増大する期待ができません。

というのも、この成分がない場合には増大サプリとしての意味をなさないのです。

また、たとえ入っていたとしても、「成分量があまりに少ないという粗悪な増大サプリも世の中には氾濫しています。

アルギニン・シトルリン配合と書いてあるにもかかわらず、ごく少量でほぼ賦形剤で作られているという増大サプリも多いです。

そのため、増大サプリを購入される際には、アルギニンの含有量までしっかりとチェックするようにしましょう。

余裕があれば、アルギニンの他にシトルリンや亜鉛、マカなどの成分が入っているとさらに高い効果が期待できます。

それでは、アルギニンの効果について解説していきます。

アルギニンの効果

増大サプリに含まれるアルギニンは、どんな効果があるのでしょうか。

アルギニンの主な効果は、以下の3つです。

★アルギニンの主な効果

  1. 血管拡張作用
  2. 成長ホルモンの促進
  3. 免疫機能の向上

アルギニンはペニスを増大させるには、重要な成分なんです。

重要な理由を、詳しい解説していきます。

①血管拡張作用

まずは「血管拡張作用」です。

全身を血液が流れていますが、血液は血管が細くなると流れにくくなります。

動脈硬化は血液が詰まることによって起きる疾患ですが、血管が詰まらないように血管を広げる働きに必要なのがアルギニンなんです。

血管を広げるためには一酸化窒素が必要です。

この一酸化窒素はアルギニンから作られています。

そのため、アルギニンの量が増えるほど、体内での一酸化窒素の生産量も増えていくのです。

「ペニスと血流促進って関係あるの?」

ペニスは海綿体と呼ばれる毛細血管の塊なんです。
毛細血管は、血流が良くなることでドンドン成長していきます。

つまり、アルギニンの血管拡張作用によって、ペニスは増大していきます。

海綿体に多くの血液が流れ込み、ペニス増大効果が期待できるワケです。

②成長ホルモンの促進

アルギニンの効果、続いては「成長ホルモンの生成の促進」です。

成長ホルモンの生成には、アルギニンが必要不可欠です。

アルギニンが多くあるほど成長ホルモンの分泌が盛んになります。
そのため、成長期の子供にとってもアルギニンは必要な成分なんです。

身長が伸びたり、筋肉量を増やしたりという働きがある成長ホルモン。

もちろん、成長ホルモンの分泌は、ペニスの増大に大きく関わります。
ペニスは、毛細血管の塊のため、成長ホルモンの分泌でも欠かせないんです。

その成長ホルモンに対して深く関わってくるのが、アルギニンということですね。

③免疫機能の向上

アルギニンが一酸化窒素を生成することは「血管拡張作用」でご紹介しましたが、この一酸化窒素によって「免疫機能が向上する」という作用もあります。

ウィルスや細菌に対しての抵抗力を高めたり、がん細胞に対して攻撃するという働きがあるため病気やケガのときにはアルギニンを多く摂取することが必要です。

そのほかにも、傷を修復したり、肌を美しく維持することにも働いています。

増大サプリでは、精子の量や運動量の改善効果もあるということでアルギニンは必要な成分です。

実際に男性不妊症の方にはアルギニンを多く含む食事やサプリを摂取すると効果があるという学会での発表もあります。

不妊治療では男性でも女性でもアルギニンを多く摂取することで改善効果が期待できます。

そのため、不妊治療中のご夫婦は、男女ともに積極的にアルギニンをとるのがおすすめです。

アルギニンが多く含まれている食べ物

アルギニンが含まれているサプリも多数ありますが、まずは食事で摂取しようと考える方も多いでしょう。

普段の食事で改善できるのであれば、サプリを飲む必要もありません。
アルギニンが多く含まれている食べ物とは一体どのようなものなのでしょう。

アルギニンはたんぱく質を合成するアミノ酸の一種です。

つまり、たんぱく質が豊富に含まれている食べ物にはアルギニンが多いです。

それぞれの種類や部位によって異なりますが、肉や魚、大豆製品などには多く含まれています。また、ナッツや胡麻、牛乳などにもアルギニンは含まれています。

アルギニンは熱で変性することは少ないため、様々な調理法で摂取が可能です。

もちろん、アルギニンのことばかりを考えて食事をとるのは、栄養バランスの点から考えても良いことではありません。

大切なのは様々な食材をバランスよく摂取することです。

アルギニンはどのぐらい摂取するのが効果的なのか

アルギニンの一日の摂取量は正確には決められていません。

ただし、アルギニンが効果があるのは1日あたり2000mg~4000mg以上と言われています。
炎症などがあるという方には5000~7000mgほどと言われており、これらの数値はなかなか食事や体内で生産するだけでは摂取することができません。

そのため、サプリなどで補う必要があるのです。

また、増大サプリは就寝前に飲むとアレルギンを最も効果的に摂取できます。
というのも、成長ホルモンが生産されるのは寝ている間です。

特に夜の10時から2時にかけてが最も成長ホルモンが作られる時間帯だと言われています。
そのため、高い効果を得るためにはぜひ就寝前の摂取がおすすめです。

増大サプリにはアルギニンが必須!

アルギニンの働きについてご紹介しました。
様々な働きがあるアルギニン。

★アルギニンの主な効果

  1. 血管拡張作用
  2. 成長ホルモンの促進
  3. 免疫機能の向上

これらの作用が、ペニス増大にはどれも欠かせない効果なんです。

増大サプリには必須の成分であり、アルギニンを積極的に摂取することによってペニスの増大が期待できます。

増大サプリを購入する際には、アルギニンの有無、そしてできれば含有量までしっかりとチェックしましょう。